日経メディカルに当院の成人先天性心疾患診療が掲載されました

第27回日本成人先天性心疾患学会で発表した、当院における成人先天性心疾患診療について日経メディカルに記事が掲載されました。
成人先天性心疾患をクリニックで診療するということが、全国でも先進的であるため取り上げていただきました。
引き続きクリニックでも質の高い成人先天性心疾患診療を続けていきたいと思います。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202601/591787.html
日本成人先天性心疾患学会で発表をおこなってきました

お休みをいただいて神戸で開催された第27回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会に参加してきました。
教育講演で「Fontan術後-循環器内科医の視点で診る-」という話をさせていただいたのと、ポスター発表で「クリニックにおけるACHD診療」というタイトルで発表してきました。
写真は九州大学病院のメンバーと一緒に撮影した写真です。
共著者になったフォンタン術後の論文が掲載されました

共著者に加えていただきました、国立循環器病研究センターの大内秀雄先生の論文が掲載されました。大内先生はフォンタン循環研究における世界的な権威でいらっしゃいます。
成人期のフォンタン術後患者では、血栓性・出血性合併症による予定外入院が多いということが本研究における新たな知見になります。
日本心臓病学会誌の優秀論文賞に選ばれました

Fontan術後症例に対する酸素投与の効果を検討した論文が、日本心臓病学会誌の優秀論文賞に選ばれました。
内科的な治療というと薬物療法ばかりが取り上げられますが、酸素投与も立派な治療で安全性は極めて高いです。今後長期投与の効果検討が必要ですが、Fontan術後の長期予後改善のための一つの手段となるのではと考えています。
当日は診療のため表彰式には参加できませんでしたので、盟友である九州大学小児科の山村健一郎先生に代理出席をお願いしました。写真は山村先生に撮影していただきました。
班員を務めた先天性心疾患のカテーテル治療ガイドラインが公開されました

班員を務めたカテーテル治療のガイドラインが公開されました。
カテーテル治療でないと治療できない病気もありますが、カテーテル治療・外科治療・薬物治療それぞれのメリット・デメリットを知ったうえで、その人に最も適した治療を選択することが大切だと考えながら、日々の診療をおこなっています。
フォンタン術後の肝がんに対する肝臓移植についての論文が掲載されました

今回はフォンタン術後の肝がんに対する肝臓移植について書かせていただきました。
移植医療は簡単なものではありませんが、この問題に対する私の考えを自由に書かせていただきました。自由に書きすぎたので肝臓専門医の先生には怒られそうですが、この問題に対する熱い思いが抑えられませんでした。
この問題が解決できる日が早く来ることを心より願っています。
FALD診療の手引きが出版されました

分担執筆いたしました「FALD診療の手引き」が出版されました。
AYA世代のがんにも関連する内容となっております。
フォンタン術後にこのような問題があることを、より多くの皆様に知っていただけると幸いです。













